2010年11月

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【転載】「メモ10 今回の米韓合同軍事演習に日本も参加している。」

 片山貴夫さんのブログより緊急転載します。


 米海軍関係のサイト『Information Dissemination』の記事です。
 今回の米韓合同軍事演習に日本の海上自衛隊も参加しているのです。
 菅直人首相が、27日から合同演習が終わる12月1日までの間、全閣僚に東京都内で待機するよう指示した本当の理由でしょう―“不測の事態が起こりかねない”ことを分かっておいて、朝鮮共和国および中国に対する挑発的軍事演習に日本も参加しているのです。


 片山貴夫のブログ:「メモ10 今回の米韓合同軍事演習に日本も参加している。」
 http://katayamatakao.blog100.fc2.com/#entry-92

 片山さんは「誤訳の可能性も有ります」と書かれていますが、元記事を確認したところ誤訳ではありません。以下に私の文責で翻訳します。【11/30 訂正】一部誤訳があったので訂正します。


 北朝鮮が延坪島に砲弾を撃ち込んでから24時間が経過した。特記すべき動きは:

 ジョージ・ワシントン(原子力汎用航空母艦73)と護衛艦隊が日本から配備されている。興味深いことに、この24時間にわたって日本の海上自衛隊艦艇もいくつか展開されている。韓国の港が海上に展開する韓国海軍艦艇でほとんど埋め尽くされていることはもちろんである。韓国海軍が極めて大規模に海上に展開しているため、韓国の港の大部分が閑散としていることは、想像通りである。

 正確な数は判明していないが、50以上の主要な艦艇が米国、日本、韓国から朝鮮半島周辺の海域に向かっているという報道もある。これは2003年のイラク侵攻以来最も大規模な多国籍海軍による布陣となるだろう。〔以下略〕


 Information Dissemination: "Yeonpyeong - Navy Notes 24 Hours Later"
 http://www.informationdissemination.net/2010/11/yeonpyeong-navy-notes-24-hours-later.html


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 今年7月の米韓合同「軍事演習」にも海上自衛隊は「オブザーバー」として参加していたが、そのときは「海上自衛官4人」が「米原子力空母「ジョージ・ワシントン」に乗艦して演習を見学」したとのことで、海上自衛隊が配備されたわけではない。この報道が事実だとすると、民主党政権=侵略政権で歴史の評価も決定するのではないか。

 それにしても、イラク侵略戦争開始前には日本国内でもあれだけ反対運動が起こっていたのに、あの人たちは今どこに行ってしまったのだろうか?あ、このへんにいるのか?

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