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Rawan URL 2010-08-16 (月) 05:03

うーん、確かに社会的・構造的同質性を突き詰めればそうなのですが、それぞれの運動を、その所属する社会構造の同質性ゆえに否定してしまうと、あらゆる運動行動は極端に狭められてしまうし、同時に問題が拡散しすぎてしまって理解しにくいものになってしまうと思います。
ある運動において批判されるべきは、その運動体自身のあり方・姿勢なのであって、運動体が現時点で共有している社会構造や政治体制をもって否定されるべきではないと思います。

m_debugger URL 2010-08-19 (木) 21:31

>Rawanさん

夏休みに入っていたため、コメントの反映が遅れまくって大変申し訳ありませんでした!ご指摘ありがとうございます。金光翔さんからも批判をいただいているので、合わせて再考します。ただちょっと今慌しくしているので、もうしばらくお時間いただくかと思います。重ねてすみません。

electric_heel URL 2010-08-28 (土) 22:16

----------
----------
うーん、確かに社会的・構造的同質性を突き詰めればそうなのですが、それぞれの運動を、その所属する社会構造の同質性ゆえに否定してしまうと、あらゆる運動行動は極端に狭められてしまうし、同時に問題が拡散しすぎてしまって理解しにくいものになってしまうと思います。

ある運動において批判されるべきは、その運動体自身のあり方・姿勢なのであって、運動体が現時点で共有している社会構造や政治体制をもって否定されるべきではないと思います。
----------
個別具体的な問題に対し、それを一般的、抽象的な議論に置き換えることで論点がすり替えているのではないのか?

社会構造や政治体制を批判する運動で、お題目がいくら立派でも自らには無自覚、無批判、無条件の是としているなんていう矛盾した厚かましい運動体などごまんとありますが、それを批判や否定をしてはいけないとでも?馬鹿なことを言っちゃいけない(笑)


kibikibi20 URL 2010-08-30 (月) 09:34

厳密じゃない表現は、われわれの周囲でも濫用されています。


USAに対して、いちおう「国家主権」があるはずのニッポン国民について
「アパルトヘイト」と形容するのもどうかとおもいますが、わが岡山の運動家は昔の「上海租界」に例えて言っているようですが・・・・

私個人は、(従属的要素がUSA帝に対してあるにせよ)ニッポン支配層など、かなり多くの日本国民はUSA帝の自発的共犯者だとおもっているから、かなりのニッポン左翼のように、「反米愛国」的な表現を、あまり使いたくはないのですが。

朝鮮高校を無償化から排除した民主党=「連合」連合政府は、
「在特会と全く同じ」(=彼女ら彼らが、在特会に『模範』?を示しているのだから)と言うのは、
正しいと確信しています。

ついさきほど転送されてきた
MLより一部抜粋
ーー

Sent: Sunday, August 29, 2010 1:56 PM
Subject: どうぞ知ってください。辺野古の浜にアパルトヘイトの壁


I E ☆です

とんでもなく愚かなことが起ころうとしています。

沖縄・名護の辺野古の浜。
ジュゴンの大切な生息域、海草藻場が広がる美しい海。
そのすぐそばの辺野古座り込みテント村では
新基地建設反対の座り込みが続いています。
『基地ではなく ジュゴン保護区を』

その辺野古の浜を隔てる米軍基地との境界線の有刺鉄線
そこにへ平和を願うたくさんのピースリボンが結ばれています。

その思いとは正反対に
有刺鉄線をさらに強固な壁にしようとしているのです。
2メートルの高さとのうわさもあります。

どうして、、、、
なんだろう、、、

どうぞ知ってください。


------

★沖縄タイムス『辺野古の境界線 強固な構造物へ 海兵隊、来月にも着工』
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-27_9620/

 

Rawan URL 2010-08-30 (月) 13:49

electric_heelさん

>社会構造や政治体制を批判する運動で、お題目がいくら立派でも自らには無自覚、無批判、無条件の是としているなんていう矛盾した厚かましい運動体などごまんとありますが、それを批判や否定をしてはいけないとでも?

あなたは何を持って「無自覚・無批判・無条件」だと断じることが可能だと思われていますか?
エントリーの内容では、「お題目がいくら立派でも自らには無自覚、無批判、無条件の是としているなんていう矛盾した厚かましい運動体」であることを認定することは私にはできませんが・・・

私の批判は、個別内容や姿勢についてであるべき運動体の批判が、その属性が共有している社会体制に拠ってしまっているということなんですが。

electric_heel URL 2010-08-30 (月) 22:28

----------
エントリーの内容では、「お題目がいくら立派でも自らには無自覚、無批判、無条件の是としているなんていう矛盾した厚かましい運動体」であることを認定することは私にはできませんが・・・
----------
いや、これはキミのエントリーへの反論の反論だよ。だから、エントリーの内容とは正確に一致しない。

----------
私の批判は、個別内容や姿勢についてであるべき運動体の批判が、その属性が共有している社会体制に拠ってしまっているということなんですが。
----------
”運動”が問題なんかじゃない、”何の”運動なのかが議論の対象になっているんだよ。その”何か”が社会体制に対する批判なら、「運動体が現時点で共有している社会構造や政治体制をもって否定されるべきではない」という命題は矛盾しているだろ。

Rawan URL 2010-08-31 (火) 14:04

electric heelさん

>いや、これはキミのエントリーへの反論の反論だよ。だから、エントリーの内容とは正確に一致しない。

だから「お題目がいくら立派でも自らには無自覚、無批判、無条件の是としているなんていう矛盾した厚かましい運動体なんてごまんとありますが」が、私への反論として成立する理由を聞いているんだよ。
これが成立するには、当該団体がそうであるという解説が必要だろ。エントリーではそれは認定できない。知っているならキミがそれを補足すれば良いだけのことじゃないか。


>”運動”が問題なんかじゃない、”何の”運動なのかが議論の対象になっているんだよ。その”何か”が社会体制に対する批判なら、

だからね、何の運動なのかというのが社会体制ゆえに生まれたといえるような密接にかかわりあっているものもあれば、それとは関係ない普遍的なものがあるといっているんですよ。
社会体制を批判するために、その社会体制下に存在するというだけで、運動体そのものをダシに使っても仕方ないだろ。だから、その運動体への批判は、その社会体制下において、どういう姿勢、あり方をもって自覚的に自身の体制と向き合っているのかが前提として対象になるべきだといっているんです。

批判対象となる社会体制の「何か」が、その運動体にもあると断定または認定できないのであるなら、それは単にいいがかりになってしまうでしょ、ということです。

ちなみに言っておきますが、私は当該団体なんて特に興味ないです。興味ないからこそ、「イスラエルと日本は違うのだ」とか、「在日の問題なんて我々とは関係ない」などというのが当該団体の代表的見解でないのなら、どうでもいいというだけのことなんです。

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イスラエルボイコットについてーー前回と前々回エントリーの補足

 まず、「「差別・排外主義に反対する連絡会」の諸君へーーあさま山荘をもう一度やろう!」について。このなかで、「『インパクション』の編集者も、ぜんぜん動じてなんかいない。ふだんから会うたびに言い合ってることだ。」と書いた。このうち、「ぜんぜん動じてなんかい (more…)

Home > スポンサー広告 > 「STOP!!無印良品キャンペーン」への賛同と若干の疑問について

「STOP!!無印良品キャンペーン」への賛同と若干の疑問について

 早尾貴紀氏のシュロモー・サンド評価に対する訂正にも少々関連して、「STOP!!無印良品キャンペーン」への賛同と若干の疑問について述べておきたい。

 まず基本的な立場についてだが、私は無印良品のイスラエル出店には反対であり、「STOP!!無印良品キャンペーン」にも概ね賛同しているし、この問題をご存じない方には下記のサイトをご覧になるようお勧めしたい。

 STOP!!無印良品キャンペーン:「アパルトヘイト国家イスラエル出店に反対します」
 http://palestine-heiwa.org/muji/

 ただ、その上で若干疑問に思う点があるので、あるいは杞憂かもしれないが、以下に指摘してみたい。

 「STOP!!無印良品キャンペーン」では、「今どきアパルトヘイトを支持する人なんてそうそういるとは思えません」という言葉が繰り返し語られることで、「アパルトヘイト国家」イスラエルの異常さが、「アパルトヘイトは終わるべきだと思いますか?Yes、Noでお答えください」という質問に対してはおそらく「Yes」と答えるであろう、日本人マジョリティの感覚に対置される形で、読者に強く印象づけられるようになっている(と思う)(▼1)。けれども、アパルトヘイトを(日本社会の一般的な価値観とは相容れない)イスラエルに特異な問題として提示するような「キャンペーン」の論理は、短期的には「パレスチナ問題」に対する世論の喚起に大きく寄与するとしても、長期的には「パレスチナ問題」の解決を逆に阻む悪影響を残しかねないのではないだろうか。

 もっとはっきり書くと、単純な疑問として、アパルトヘイト時代の南アフリカ共和国と同様の法律――外国人登録制度――をいまだに廃止していないどころか、むしろ(「新たな在留管理制度」「外国人住民票制度」へと)強化すらしている日本は、果たしてアパルトヘイト国家ではないと言えるのだろうか?かつて朝鮮人を大村収容所に監禁し、今も第三世界の難民を入管収容所に隔離して、殺害をも含めた制度的な弾圧を続けている国家の国民は、総体としてアパルトヘイトを根底から拒否することができているのだろうか?「外国人お断り」の大家が跳梁し(「外国人・ペット不可」というヘイトコメントさえ珍しくない)、マジョリティがそれを許しているような社会は、アパルトヘイトを支持していないと言い切れるのだろうか?などなど・・・・・・。残念ながら、これらの問いに「Yes」と答えることは、私にはとても難しい。

 たとえ、このキャンペーンが功を奏して、無印良品がイスラエルへの出店を断念したとしても(私もそうなることを願っているが)、日本企業がごく当たり前に海外展開をなしうる様々な条件――その最大の要因が植民地主義の継続・未清算だろう――を実効的に解体していかない限り、今回のような事態は今後いくらでも繰り返されかねないと考えられる。そうであるとすれば、(私を含めて)日本企業のイスラエル進出に反対する日本人に求められるのは、アパルトヘイトを、イスラエルという国家の異常性に収斂させることなく、つまり、自分たち自身が実はそれを支持しているのではないかという、(日本人マジョリティにとっては)「不快」な問題提起とともに――ある意味で愚直に――語っていくことではないだろうか。


 Q. 様々な国が様々な不正を働いていると思います。なぜイスラエルのことだけを言うのですか?

 様々な国が驚くべき不正を働いているのは、その通りだと思います。が、なぜここでイスラエルのことだけを言っているのかということについては、ここがイスラエル/パレスチナの情報サイトだからです。各地の情報を発信しているサイトはそれぞれにあり、ここではイスラエル/パレスチナの情報発信に特化しています。私たちも万能ではありませんので、なにもかもに同時に取り組むパワーはありませんが、他のところで他のことをしていないわけでもありません。もしあなたが必要性を感じることがあれば、どうかそのことを発信してください。 


 STOP!!無印良品キャンペーン:「よくある質問と答え」
 http://palestine-heiwa.org/muji/faq.html#q15

 念のため述べるが、私の疑問はこうした類型には当てはまらない。私の疑問は、「キャンペーン」が「イスラエル/パレスチナの情報発信に特化してい」るのであれば、イスラエルのアパルトヘイトが日本の制度的・社会的構造とは相容れないかのように表象することは、それは事実とは異なるのだから、避けるべきではないのか、というものである。

 それからもう一つ、これは疑問ではなく感想なのだが、日本とイスラエルの経済規模は比較にならないほど違うのだから(2009年の名目GDPで日本がイスラエルの26倍)、日本企業によるイスラエルへの経済進出は、そのまま経済侵略と呼び変えて差し支えないように思う。無印良品のイスラエル出店は、「キャンペーン」で指摘されているように、「イスラエルに対して、アパルトヘイト政策への支持だとのサインを送ってしまう」効果を持つ――つまりシオニズムへの加担である――という点で批判すべきだが、一方で、それがイスラエルの植民地経済自体に対する搾取の構造化という側面をも持つ――シオニズムからのさらなる収奪ですらある――かもしれないことも、批判の対象にしうると思う。

 なぜこんなことを述べるかと言うと、「イスラエルという最悪の侵略国家に対しては、日本はせいぜいその加担者どまりであるが、加担者になるのはよくないから、それは拒否するべきである」というような認識が、「キャンペーン」に賛同する人々の意識に浸透していくと仮定した場合、それは日本国家/日本社会の侵略性を結果として免罪することにつながってしまうのではないか、と危惧されるからである。これも先に述べた問題と重なるが、日本がイスラエルに対してさえ経済侵略を遂行しうる国であるということも、ここで指摘しておきたいと思う。

 畢竟、シオニズムに対抗する日本国民の思想と運動は、日本国家/日本社会の侵略性に対抗する思想と運動と切り離して深められるものではないだろう。幸いなことに、「STOP!!無印良品キャンペーン」のtwitter(STOPMUJI)では、両者を結ぶ試みもなされている(▼2)。こうした取り組みを支持し、シオニズムに対抗しうる思想と運動が日本社会で深化していくことを強く希望する。


▼1 「イスラエルにも「法」の概念あるんや」というツイートもその一例だろう。

http://twitter.com/STOPMUJI/status/20666244103

▼2 例えば以下など。

http://twitter.com/STOPMUJI/status/20764213873

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Rawan URL 2010-08-16 (月) 05:03

うーん、確かに社会的・構造的同質性を突き詰めればそうなのですが、それぞれの運動を、その所属する社会構造の同質性ゆえに否定してしまうと、あらゆる運動行動は極端に狭められてしまうし、同時に問題が拡散しすぎてしまって理解しにくいものになってしまうと思います。
ある運動において批判されるべきは、その運動体自身のあり方・姿勢なのであって、運動体が現時点で共有している社会構造や政治体制をもって否定されるべきではないと思います。

m_debugger URL 2010-08-19 (木) 21:31

>Rawanさん

夏休みに入っていたため、コメントの反映が遅れまくって大変申し訳ありませんでした!ご指摘ありがとうございます。金光翔さんからも批判をいただいているので、合わせて再考します。ただちょっと今慌しくしているので、もうしばらくお時間いただくかと思います。重ねてすみません。

electric_heel URL 2010-08-28 (土) 22:16

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うーん、確かに社会的・構造的同質性を突き詰めればそうなのですが、それぞれの運動を、その所属する社会構造の同質性ゆえに否定してしまうと、あらゆる運動行動は極端に狭められてしまうし、同時に問題が拡散しすぎてしまって理解しにくいものになってしまうと思います。

ある運動において批判されるべきは、その運動体自身のあり方・姿勢なのであって、運動体が現時点で共有している社会構造や政治体制をもって否定されるべきではないと思います。
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個別具体的な問題に対し、それを一般的、抽象的な議論に置き換えることで論点がすり替えているのではないのか?

社会構造や政治体制を批判する運動で、お題目がいくら立派でも自らには無自覚、無批判、無条件の是としているなんていう矛盾した厚かましい運動体などごまんとありますが、それを批判や否定をしてはいけないとでも?馬鹿なことを言っちゃいけない(笑)


kibikibi20 URL 2010-08-30 (月) 09:34

厳密じゃない表現は、われわれの周囲でも濫用されています。


USAに対して、いちおう「国家主権」があるはずのニッポン国民について
「アパルトヘイト」と形容するのもどうかとおもいますが、わが岡山の運動家は昔の「上海租界」に例えて言っているようですが・・・・

私個人は、(従属的要素がUSA帝に対してあるにせよ)ニッポン支配層など、かなり多くの日本国民はUSA帝の自発的共犯者だとおもっているから、かなりのニッポン左翼のように、「反米愛国」的な表現を、あまり使いたくはないのですが。

朝鮮高校を無償化から排除した民主党=「連合」連合政府は、
「在特会と全く同じ」(=彼女ら彼らが、在特会に『模範』?を示しているのだから)と言うのは、
正しいと確信しています。

ついさきほど転送されてきた
MLより一部抜粋
ーー

Sent: Sunday, August 29, 2010 1:56 PM
Subject: どうぞ知ってください。辺野古の浜にアパルトヘイトの壁


I E ☆です

とんでもなく愚かなことが起ころうとしています。

沖縄・名護の辺野古の浜。
ジュゴンの大切な生息域、海草藻場が広がる美しい海。
そのすぐそばの辺野古座り込みテント村では
新基地建設反対の座り込みが続いています。
『基地ではなく ジュゴン保護区を』

その辺野古の浜を隔てる米軍基地との境界線の有刺鉄線
そこにへ平和を願うたくさんのピースリボンが結ばれています。

その思いとは正反対に
有刺鉄線をさらに強固な壁にしようとしているのです。
2メートルの高さとのうわさもあります。

どうして、、、、
なんだろう、、、

どうぞ知ってください。


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★沖縄タイムス『辺野古の境界線 強固な構造物へ 海兵隊、来月にも着工』
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-27_9620/

 

Rawan URL 2010-08-30 (月) 13:49

electric_heelさん

>社会構造や政治体制を批判する運動で、お題目がいくら立派でも自らには無自覚、無批判、無条件の是としているなんていう矛盾した厚かましい運動体などごまんとありますが、それを批判や否定をしてはいけないとでも?

あなたは何を持って「無自覚・無批判・無条件」だと断じることが可能だと思われていますか?
エントリーの内容では、「お題目がいくら立派でも自らには無自覚、無批判、無条件の是としているなんていう矛盾した厚かましい運動体」であることを認定することは私にはできませんが・・・

私の批判は、個別内容や姿勢についてであるべき運動体の批判が、その属性が共有している社会体制に拠ってしまっているということなんですが。

electric_heel URL 2010-08-30 (月) 22:28

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エントリーの内容では、「お題目がいくら立派でも自らには無自覚、無批判、無条件の是としているなんていう矛盾した厚かましい運動体」であることを認定することは私にはできませんが・・・
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いや、これはキミのエントリーへの反論の反論だよ。だから、エントリーの内容とは正確に一致しない。

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私の批判は、個別内容や姿勢についてであるべき運動体の批判が、その属性が共有している社会体制に拠ってしまっているということなんですが。
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”運動”が問題なんかじゃない、”何の”運動なのかが議論の対象になっているんだよ。その”何か”が社会体制に対する批判なら、「運動体が現時点で共有している社会構造や政治体制をもって否定されるべきではない」という命題は矛盾しているだろ。

Rawan URL 2010-08-31 (火) 14:04

electric heelさん

>いや、これはキミのエントリーへの反論の反論だよ。だから、エントリーの内容とは正確に一致しない。

だから「お題目がいくら立派でも自らには無自覚、無批判、無条件の是としているなんていう矛盾した厚かましい運動体なんてごまんとありますが」が、私への反論として成立する理由を聞いているんだよ。
これが成立するには、当該団体がそうであるという解説が必要だろ。エントリーではそれは認定できない。知っているならキミがそれを補足すれば良いだけのことじゃないか。


>”運動”が問題なんかじゃない、”何の”運動なのかが議論の対象になっているんだよ。その”何か”が社会体制に対する批判なら、

だからね、何の運動なのかというのが社会体制ゆえに生まれたといえるような密接にかかわりあっているものもあれば、それとは関係ない普遍的なものがあるといっているんですよ。
社会体制を批判するために、その社会体制下に存在するというだけで、運動体そのものをダシに使っても仕方ないだろ。だから、その運動体への批判は、その社会体制下において、どういう姿勢、あり方をもって自覚的に自身の体制と向き合っているのかが前提として対象になるべきだといっているんです。

批判対象となる社会体制の「何か」が、その運動体にもあると断定または認定できないのであるなら、それは単にいいがかりになってしまうでしょ、ということです。

ちなみに言っておきますが、私は当該団体なんて特に興味ないです。興味ないからこそ、「イスラエルと日本は違うのだ」とか、「在日の問題なんて我々とは関係ない」などというのが当該団体の代表的見解でないのなら、どうでもいいというだけのことなんです。

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 まず、「「差別・排外主義に反対する連絡会」の諸君へーーあさま山荘をもう一度やろう!」について。このなかで、「『インパクション』の編集者も、ぜんぜん動じてなんかいない。ふだんから会うたびに言い合ってることだ。」と書いた。このうち、「ぜんぜん動じてなんかい (more…)

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