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Comments:-
- K URL 2010-11-06 (土) 16:43
もちろん、詳しいことは専門家でないとわかりませんが、
逃亡する漁船の航行を巡視船がふさいだため、漁船の船首がぶ
つかった(こすった)ようにも見えます。
少なくとも、(ビデオ解説のように)中国漁船が「挑発的に
」わざと「衝突」したというレベルの映像には見えません。
国会両院予算委員会理事にのみ公開された映像を見た田中康
夫議員は、
「「衝突」「追突」「接触」の何(いず)れと捉えるか、[・・
・]主観の問題ではないか、と思われる程度の「衝撃」なので
す」
という感想です。
2010.09.07 尖閣諸島の真実 4・Truth of Senkaku Island. Part
4
【True Evidence】
http://www.youtube.com/watch?v=Vlyu2hM-LsE
010.09.07 尖閣諸島の真実 5 ・Truth of Senkaku Island 5
【True Evidence】
http://www.youtube.com/watch?v=b3KRrhVeACs
▼[緊急寄稿]「尖閣ビデオを見て…」 [田中康夫 にっぽ
ん改国] (日刊ゲンダイ2010/11/1)
http://ameblo.jp/asuma-ken/entry-10694200742.html
「「見れば一目瞭然」と前原誠司外務大臣が、海上保安庁を所
管する国土交通大臣時代に豪語していたヴィデオが、遂に
公開されました。本日11月1日午前8時から衆議院第一議員会館
地下1階の特別室で開催された、衆参両院予算委員会理事等懇
談会の場で。
限定29名の中の1人として、海上保安庁の鈴木久泰長官の説明
と共に、9月7日午前10時15分からの3分20秒、同10時56分から
の3分30秒、都合6分50秒のヴィデオを視聴した限りに於い
ては、豈図(あにはか)らんや、「う~む、この程度だったのか
」が偽らざる印象です。
前編は、巡視船「よなくに」の左船尾に中国漁船の左船首がぶ
つかった前後。後編は、その約40分後に巡視船「みずき」の右
舷中央部に中国漁船の船首がぶつかった前後。が、それを「衝
突」「追突」「接触」の何(いず)れと捉えるか、批判を恐れず
申し上げれば主観の問題ではないか、と思われる程度の「衝撃
」なのです。出席していた複数の議員も、同様の見解を僕に呟
きました。」
尖閣衝突、漏出ビデオの“怪”
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/1877300/
「
その映像を観ると、「逃亡中」の中国漁船の進路に対して「みずき」は直角に入り、漁船に急制動をかけさせようとしましたが、漁船はそのまま進みます。相手が停まろうとしないので「みずき」は衝突直前に急速左旋回を試みましたが、衝突を回避できませんでした。
以上のことがわかりました。
これはこれで、中国側の言い分もそれなりに立つビデオでした。
停船しないから「公務執行妨害」というのは、日本側の論理であって、それに基づけば中国側の非はいえますが、「巡視船は何もしないのに意図的にぶつかってきた」、というには無理があると思います。
」
- K URL 2010-11-06 (土) 16:45
次号予告
●佐藤優責任編集 沖縄と差別
http://www.kinyobi.co.jp/
佐藤優がついに『金曜日』の編集委員にまでなりおおせた?- takamm URL 2010-11-07 (日) 09:50
タダで読んでいいのかと思えるほど読み応えがあります。
目取真俊氏の文章については、私も同じ箇所に危惧を覚えました。伊波氏もそうですが、実利的あるいは戦略的な側面からしか語っていないことが問題だと思います。今回の尖閣ビデオ流出をめぐる狂騒を見ていても感じましたが、絶えず原理原則は何か、に立ち返る努力が欠かせないと感じています。
差別された側にいる者の誤りを、差別する側に立たざるを得ない者が批判することは少なからぬ困難を伴います。けれどもそれをやらなければ「総体」として堕落していきます(つまりこれがオールジャパン現象なのでしょう)。それを実行されたブログ氏に敬意を表します。
ところで前田朗氏については相当な敬意を払ったうえで批判なさっていますが、そこまでの扱いをしなければならない方なのですか。かつてのamlへの氏の投稿内容を思い出すと、今回の尖閣問題で示した?な認識は、私にはむしろとても納得のいくものなのですが。
- popper URL 2010-11-08 (月) 02:32
沖縄は元来中国のものだったんですよ。それを従来左翼が指摘してこなかったのが問題なのです。なぜか?「左翼」陣営の「繁栄」のためです。ですから今更個々の人物を批判しても仕方ありません。構造に着目しないといけない。左翼の数がおおけりゃいいといった枯れ木も山の賑わいとった考えと決別し、総決算をしなければなりませんよ。
- m_debugger URL 2010-11-08 (月) 10:38
>Kさん
情報ありがとうございます。
>逃亡する漁船の航行を巡視船がふさいだため、漁船の船首がぶつかった(こすった)ようにも見えます。
私はビデオを見ていませんが、漁船と海保の巡視船ではサイズもパワーも違いすぎるので、普通に考えればそんなところだろうと思います。ちなみに、巡視船「みずき」は2001年の「不審船」皆殺し事件の実行犯でもありますね。今回は「死人に口なし」になっていなくて、本当によかったと思います。当時の自民党政権のやり口を批判していた左派が「オール・ジャパン」ではどうしようもないですが・・・。
>次号予告
>●佐藤優責任編集 沖縄と差別
>
>http://www.kinyobi.co.jp/
>
>佐藤優がついに『金曜日』の編集委員にまでなりおおせた?
・・・・・・寄稿する人間の見識が疑われますね。当ブログでも「次号予告」を出しておきましょうか。
>takammさん
目取真氏もそうだと思うのですが、尖閣=釣魚島をめぐる「国益」論的思考というのは、他の問題に関しても必ず影響してくると思うんですよね。『前衛』2010年11月号を読んだら、伊波氏も、沖縄の米海兵隊がアジアに対する抑止力になっていないことを、「県内移設」反対の理由に挙げていました。こういう「実利的」「戦略的」な語りは、結局は沖縄自身の足を掬うと思います。
それから、前田氏ですが・・・MLでの発言を逐一追っているわけではないので、エントリーはこれまでの著作や主催イベント等を踏まえて書いたつもりなのですが、「このところ尖閣諸島問題が盛り上がっているので、授業で取り上げなければならず、主要文献を集めて読んでいるところです」と公言された後で、これまでの発言を一向に取り消されないようであれば、私も認識を改めざるを得ないと思っているところです。
>popperさん
繰り返しますが、私は「沖縄は元来中国のものだった」という歴史観には同意できません。また、エントリーでは特定の人々の発言に焦点を当てていますが、別に個人批判が目的なわけではなく、あらかじめ「構造に着目し」た上で、発言を取り上げるべき人々を選んでいます。それから、<佐藤優現象>は「左右の『バカの壁』」を超えているらしいので、「左翼の数がおおけりゃいいといった枯れ木も山の賑わいとった考え」のツケですらないと思います(もちろん、そういった考えが左派に根強いことは確かだと思いますが)。佐藤は「枯れ木」ではないですからね。- K URL 2010-11-08 (月) 12:12
(6)を見ると、海上保安庁の巡視艇のほうが、中国船を追いつめています。
もっと恐ろしいことを考えますと、
「北朝鮮船舶」を対象にした臨検法の行使の際は、
このような手段が利用されるでしょう。
すなわち―相手方船舶を追い詰めておいて、
「向こうから意図的に衝突してきた」との情報操作を為す―ことでしょう。
2010.09.07 尖閣諸島の真実 6 ・Truth of Senkaku Island. Part.6 【True Evidence】
http://www.youtube.com/watch?v=APKKi0pXRaM
尖閣衝突ビデオ、つづき
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/1878286/
「昨夜と今朝のテレビニュースは明らかに煽っています。
冷静に漏出ビデオを見て放送はしていません。
海上保安庁の巡視船が中国漁船の行く手を「意図的にさえぎった」のに対して、中国漁船は「超然」もしくは「泰然」と意図的に直進を続けて、その結果の衝突です。
「さえぎった」ことがそもそも意図的」「進路妨害」ですから、「退避義務」云々はなりたちません。(だから「公務執行妨害」)
テレビニュースが煽っている証拠には、
客観映像に近い「はてるま」からの撮影分(6)を一切放送しないからです。
おそらくこの週末、テレビは煽りにあおるでしょう。
視聴率を稼ぐにはもってこいですから。」- m_debugger URL 2010-11-08 (月) 12:22
>Kさん
> もっと恐ろしいことを考えますと、
> 「北朝鮮船舶」を対象にした臨検法の行使の際は、
> このような手段が利用されるでしょう。
> すなわち―相手方船舶を追い詰めておいて、
> 「向こうから意図的に衝突してきた」との情報操作を為す―ことでしょう。
否定する材料がありませんね。「相手方・・・を追い詰めておいて~」というのは、日本の対朝鮮政策全般がそうですし。
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