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Rawan URL 2011-04-11 (月) 00:02

醜悪な「欺瞞」という姿で鏡に映る自身の姿を見た者が、服を着て襟を正そうとさえしないどころか、恥も外聞もかなぐり捨てて、その「丸裸」むきだしに晒たままの生き方を選んだというところでしょうか。

popper URL 2011-04-11 (月) 07:03

もはやこの件で岩波弾劾デモをやるべきです。岩波御用達人士を揺さぶる程度までやらなきゃ、黙殺で終わりでしょうな。

m_debugger URL 2011-04-11 (月) 22:20

>Rawanさん、popperさん

yokoitaさんの最新記事
http://yokoita.blog58.fc2.com/blog-entry-134.html
はもう読まれましたか?未読でしたらぜひお勧めします。

私は佐藤優に対しては怒りや軽蔑はあっても恐怖を覚えてはいませんが、岩波書店に対しては正直かなり恐怖を感じています。これほど異様なカルト集団が、一般に「良心的」な出版社の経営者や社員として通用しているというのは、ちょっとシュールすぎますね。

岩波弾劾デモのようなことも考えなければならない状況でしょうね。しばらく考えてみます。

Rawan URL 2011-04-11 (月) 22:59

>はもう読まれましたか?未読でしたらぜひお勧めします。

片岡さんのブログを見てyokoitaさんのブログを読んで、それからこちらも読ませていただきました。

>一般に「良心的」な出版社の経営者や社員として通用しているというのは、ちょっとシュールすぎますね。

こういった「過去」の評価が絡み合っていることが自身の錯覚を生み、それが異様な行動を支えてしまっているところがあるようにも思えます。

m_debugger URL 2011-04-11 (月) 23:33

>Rawanさん

> 片岡さんのブログを見てyokoitaさんのブログを読んで、それからこちらも読ませていただきました。
それはよかったです。

> こういった「過去」の評価が絡み合っていることが自身の錯覚を生み、それが異様な行動を支えてしまっているところがあるようにも思えます。

そうですね。まあ「過去」も批判的に再検討した方がよいのではないかと思いますが。安江良介のような人は岩波書店でもむしろ例外的な存在だったと思うので。

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Home > スポンサー広告 > 岩波書店へのメール3

岩波書店へのメール3

岩波書店
 代表取締役社長 山口昭男 様
 取締役総務部長 小松代和夫 様
 役員各位
 社員各位


岩波書店労働組合
 執行委員各位
 組合員各位



抗議文


 岩波書店労働組合が金光翔氏を「除名」し、岩波書店が同組合とのユニオンショップ協定を理由に、金光翔氏に対して解雇せざるを得ないと通告してきたことに強く抗議します。もちろん御社および御社組合におかれては、ユニオンショップ協定に基づく解雇が、その時点で他の労働組合に所属していない労働者に対してさえ、脱退や「除名」の理由を一切問わず、法的に無効であること、このような不当解雇を強行した場合、被解雇者に対して解雇時以降の給料を支払う義務が御社に発生することなどは、過去の複数の最高裁判決からも当然ご存知のことと思います。

 御社および御社組合がこの時期にあえて金光翔さんを不当解雇しようとする背景には、裁量労働制等に関する労使協定の締結を組合側が呑むことへの「見返り」という意味合いや、対『週刊新潮』・佐藤優裁判における金さんの控訴(をめぐって御社上層部から佐藤氏に送られる「配慮」)、さらに御社および御社組合の<空気>といった異常な「社内事情」があるのだろうと推測します。

 御社ホームページ上で最近掲載された、山口昭男代表取締役社長による「東日本大震災関連のお知らせ」には、次のようにあります。

 「被災地の方々がいま必要とされているものは何か、復興に向けて協力できることは何か――岩波書店は、出版社としてできる限りのことを追求したいと考えています。そして、日本社会の復興、再建に向けて、全力を尽くす決意です。」

 「小社創業者岩波茂雄は、厳しい状況にあるときこそ「岩波書店のやるべきことはたくさんある」と述べました。その決意と覚悟が岩波書店の生き方を支えています。我々もその精神を受け継ぎたい。岩波書店は、これまで多くの刊行物を通して、よりよい社会の建設を求めて発信を続けてきました。すべての人びととともに、この日本をどうするかを考えていきたい。志をいっそう高く掲げ、社会を見つめ、人びとを励ます本を出し続けていきたいと念じています。」

 <佐藤優現象>を強力に推進してきた御社が、その「志をいっそう高く掲げ」る「本を出し続け」る――「出版社としてできる限りのことを追求」する――ことは、端的に社会的悪影響をもたらすだけだろうと思いますが、この「お知らせ」に、<佐藤優現象>を粘り強く批判し、それを解体しようと努めている金光翔さんに対して、労使一体で弾圧するべく「全力を尽くす」御社の「決意と覚悟」を読み取ることは、決して私一人の強引な解釈ではないはずです。御社が「すべての人びととともに、この日本をどうするかを考えていきたい」と言うとき、その「すべての人びと」には明らかに金さんが含まれていませんが、そうであるなら、侵略戦争や植民地支配を可能にした日本国家・日本社会のあり方を根本から否定/克服し、変革していこうとする個々人もまた、御社と「ともに」ある「すべての人びと」へと包摂されることを拒むでしょう。

 それにしても、何年も前に御社組合を自主的に脱退し、首都圏労働組合に所属している金さんを今さら「除名」するという御社組合のカルトぶりにはまったく呆然とさせられるほかありません。けれども何より、金さんの主体性を徹底的に貶める、このような集団的暴力は、在日朝鮮人として自己の思想・良心の自由を守るために、やむなく『世界』編集部からの異動願いを出した金さんを、『世界』編集長が「持て余し」て「異動させた」とする『週刊新潮』記事による誹謗中傷と、あまりにも似すぎてはいないでしょうか。何度でも繰り返しますが、御社および御社組合が、表立って佐藤氏を擁護し、在日朝鮮人への差別と弾圧を公然と煽動する右派や排外主義者たちよりも、より一層卑劣な振る舞いをしていることは、残念ながら疑いの余地のない事実であると考えざるを得ません。もっとも、社員に対してここまで不当な通告をできるほど厚顔な企業も、私は他に知りませんが。

 金光翔さんに対する「解雇」および一切の不利益な処分を行わないことを、法に基づいて強く要求します。 


以上



2011年4月10日

Comments:5

Rawan URL 2011-04-11 (月) 00:02

醜悪な「欺瞞」という姿で鏡に映る自身の姿を見た者が、服を着て襟を正そうとさえしないどころか、恥も外聞もかなぐり捨てて、その「丸裸」むきだしに晒たままの生き方を選んだというところでしょうか。

popper URL 2011-04-11 (月) 07:03

もはやこの件で岩波弾劾デモをやるべきです。岩波御用達人士を揺さぶる程度までやらなきゃ、黙殺で終わりでしょうな。

m_debugger URL 2011-04-11 (月) 22:20

>Rawanさん、popperさん

yokoitaさんの最新記事
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はもう読まれましたか?未読でしたらぜひお勧めします。

私は佐藤優に対しては怒りや軽蔑はあっても恐怖を覚えてはいませんが、岩波書店に対しては正直かなり恐怖を感じています。これほど異様なカルト集団が、一般に「良心的」な出版社の経営者や社員として通用しているというのは、ちょっとシュールすぎますね。

岩波弾劾デモのようなことも考えなければならない状況でしょうね。しばらく考えてみます。

Rawan URL 2011-04-11 (月) 22:59

>はもう読まれましたか?未読でしたらぜひお勧めします。

片岡さんのブログを見てyokoitaさんのブログを読んで、それからこちらも読ませていただきました。

>一般に「良心的」な出版社の経営者や社員として通用しているというのは、ちょっとシュールすぎますね。

こういった「過去」の評価が絡み合っていることが自身の錯覚を生み、それが異様な行動を支えてしまっているところがあるようにも思えます。

m_debugger URL 2011-04-11 (月) 23:33

>Rawanさん

> 片岡さんのブログを見てyokoitaさんのブログを読んで、それからこちらも読ませていただきました。
それはよかったです。

> こういった「過去」の評価が絡み合っていることが自身の錯覚を生み、それが異様な行動を支えてしまっているところがあるようにも思えます。

そうですね。まあ「過去」も批判的に再検討した方がよいのではないかと思いますが。安江良介のような人は岩波書店でもむしろ例外的な存在だったと思うので。

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