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おぴょぴょ URL 2011-06-11 (土) 02:57

あの辛坊治郎も愛読しているとCMにあんなゴミ人間を容赦無く採用するのがカタログハウスなんです。
その程度です。あの会社は。

m_debugger URL 2011-06-12 (日) 19:29

>おぴょぴょさん
カタログハウスは「通販生活」2003年夏号でも「北朝鮮への食料支援についての国民投票」なるものを実施していたようですね。俗情におもねるのはもともと得意なのでしょう。
http://www014.upp.so-net.ne.jp/tor-ks/edu/edu6.htm

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Trackback from yellowkittyの日記 2011-06-17 (金) 10:33

「震災を『希望』にするな」

「震災を『希望』にするな」                             赤木智弘                    (朝日新聞夕刊2011年4月26日火曜日) 「(前略)  当時の私は、戦争を機に何かを変革することではなく、「私を戦争に向かわせない (more…)

Home > スポンサー広告 > シリーズ「あの人は今」――①斎藤駿(カタログハウス)

シリーズ「あの人は今」――①斎藤駿(カタログハウス)

 ここ最近、リベラル・左派の一部で「原発」国民投票を推進しようという動きが広まっている。推進派のうち最も活発な「運動」を展開し、かつリベラル・左派内部の批判を殆ど受けていない(▼1)ように思われるのが、「岩波書店の著者」である今井一らによる「みんなで決めよう「原発」国民投票」である(▼2)。今井自身がネット上で得意気に吹聴しているように、この「原発」国民投票運動のバックにいるのが、岩波書店のパトロン(疑惑)で名高いカタログハウスの斎藤駿(現相談役)なのであった。

---証明開始---


.@masason 「原発」国民投票──カタログハウスの斎藤駿オーナーらと本気で実現を目指しています。斎藤さんが、孫さんをこの会にお誘いしたいと。ぜひ本気でご検討ください。 「原発」国民投票を実現する会・準備会@東京 20 日(金)19 時カタログハウス会議室。


 http://twitter.com/#!/WarszawaExpress/status/69431994148331520

---証明終了---

 さすがに現時点では、岩波書店も『世界』などで「原発」国民投票を正面から取り上げることは避けているようだが、孫正義のように斎藤らがスカウトしたがっている(いた)著名人が『世界』2011年6月号に初登場していたり、最新号(7月号)の代表的な執筆者であり、今井とも知己の飯田哲也が、「原発」国民投票を「原子力と環境とエネルギーと日本の未来を一年間徹底的に考え抜くツールとして」推していたりすることからも、岩波上層部が「反原発」をめぐっても斎藤と何らかの「相互利便ないし情報交流(笑)」を図っているのではないかと仮定しても、さほど不当な憶測には当たらないだろう。

 斎藤と今井の関係は、これまた今井のTwitterから推測するに、斎藤がパトロンで、今井がプロジェクト実行委員(長)であるという、これまたどこかで見たような麗しい間柄であると思われる。

---推測開始---


先程カタログハウスの斎藤駿オーナーより電話を頂戴する。8月刊行の『「原発」国民投票』(集英社新書)の中に、本日付東京新聞に掲載されている哲学者・内山節氏の論稿を盛り込んではという勧め。記事をFAXしてもらい読んだが、なるほど深い哲学的論考。※浅薄だとよく言われる私も実は哲学専攻。(▼3)


 http://twitter.com/#!/WarszawaExpress/status/74821819554742272


小出裕章さんの第七藝術劇場でのお話を、福島の子どもらの親に見てもらうために(私が)7分半に編集したDVDを、カタログハウス『通販生活』がまず5千枚作成し、週明けから郵便で福島の読者を中心に無償配布。近々カタログハウスのHPでも同じものをアップする予定です。ご覧ください。


 http://twitter.com/#!/WarszawaExpress/status/76687608582897664

---推測終了---

 斎藤が今井の口の軽さも含めて利用しているのか、単に他に人材がいないのかは判断に迷うところだが、どうやら斎藤らは目下、「憲法9条」国民投票よりも「原発」国民投票(=「反原発広告代理店」)に、イベントとしての価値を見出したようである(▼4)。「みんなで決めよう「原発」国民投票」は、関係者に政治家が多い点が特徴的であり(斎藤が発起人である『マガジン9条』へのリンクも多いが、これによる影響力は不明である)、今後も目が離せない、かもしれない。


【追記】 今井一の本日のTwitterより。

緊急会議のため、郡山駅から急ぎ新幹線やまびこに乗り新宿のC社に移動中。本日、Fのみなさんよくご存知のある俳優さんのCM出演が決まりました。これは、いろんな意味で素晴らしい「事件」で、起用(出演を要請)した企業には喝采を送りたい。来週末までに続報をお届けします。名も示して。


 http://twitter.com/#!/WarszawaExpress/status/78737038169481216

 これってC=カタログハウス、F=福島(県)、「ある俳優さん」=山本太郎、「起用(出演を要請)した企業」=ソフトバンクじゃね?違うかな。


(▼1) 例えば、河内謙策らによる「原発」国民投票案については、CML上でも批判が続出している。

(▼2) 「超左翼おじさん」のブログに寄せられたコメントでは、「原発の未来を決める国民投票・制作委員会」なる得体の知れない匿名団体も今井らが立ち上げたものであるとされている。連絡先のメールアドレスも、「みんなで決めよう「原発」国民投票」とトップレベルドメインを除いて同じなので、実にありそうな話だが、とりあえず真偽は不明である。

(▼3) 「哲学者・内山節氏」の「深い哲学的論考」は以下の通り。


 これまでの私たちの了解では、破壊は創造のためにあった。江戸幕府の破壊が明治の新体制の創造へと向かったように、あるいはそれまでの町の破壊が新しい都市の創造に向かったように、である。もちろんそれをどう評価するかはそれぞれの意見があってよい。今日では高度成長期以降の日本の変化に、問題点を感じる人々も多くなった。だが、破壊と創造が一体のものであったことは確かだった。

 今回の原発事故では、創造なき破壊が発生してしまったのである。未来の時間が停止、破壊されてしまった以上、新しいものが創造されるはずはない。

 破壊は創造のためにのみ許される。この了解を失ってしまったら、私たちの社会は最低限のモラルさえ失うだろう。〔2011年5月29日付『東京新聞』朝刊「時代を読む」〕


 この「深い哲学的論考」を敷衍すれば、日本が明治以降繰り広げてきた壮絶なアジア侵略(=破壊)も、「大東亜共栄圏」の建設(=創造)と「一体のもの」であり、それゆえ「私たちの」「モラル」として(は)「許される」、ということにもなりかねないと思うが、斎藤や今井のような「護憲派」にはそのような発想はまったくなさげである。

(▼4) 「イベント」というのは別段揶揄ではなく、彼ら自身の価値観を忠実に表現しているにすぎない。実際、今井は著書『「憲法九条」国民投票』(集英社新書、2003年)で、「私の知る限り〔中略〕住民投票を行なうことによって普段は関心を持っていない街の財政状態や政治・行政の在り方について、みんながしっかりと考えるようになりました。重要視すべきはこの点で、近い将来、憲法九条に関する国民投票が実施されるとき、おそらく全国レベルで同じようなことが起こるでしょう。それが大切、それが大事だと考えます」(p.229)と述べ、以下のように「憲法九条」国民投票の「シミュレーション」を締めくくっている(強調はすべて引用者による)。


 投票日が近づくにつれて国民の関心は加速度的に高まり、九条改正の是非を問う国民投票は、東京オリンピックやワールドカップをもしのぐ「戦後最大のイベント」となった。(p.146)


 また、岩波新書から刊行されている『住民投票――観客民主主義を超えて』(2000年)の「あとがき」には、次のようにある。


 政党の中には、国会の議決だけで憲法を変えられるようにする憲法改正試案を作成しているところもあるが、そちらへ向かわせないためにも、この際、一人ひとりの国民が「九条」をはじめ憲法についてしっかり学び考えて、最後は己の価値観や人生観をかけて投票するということで「憲法改正」問題に決着をつけるべきだと私は考える。(p.210)


 結局のところ、今井らにとっては、憲法9条国民投票が、日本国民にとって「己の価値観や人生観をかけ」た「戦後最大のイベント」になるということにこそ意義があるのであって、アジアに対する侵略責任は端から眼中にないらしい。これは、「原発」国民投票と、日本国家・日本国民が「原発」をめぐって世界(外国人)に対して負うべき甚大な責任を考えたときにも、おそらく同様であると思われる。

Comments:2

おぴょぴょ URL 2011-06-11 (土) 02:57

あの辛坊治郎も愛読しているとCMにあんなゴミ人間を容赦無く採用するのがカタログハウスなんです。
その程度です。あの会社は。

m_debugger URL 2011-06-12 (日) 19:29

>おぴょぴょさん
カタログハウスは「通販生活」2003年夏号でも「北朝鮮への食料支援についての国民投票」なるものを実施していたようですね。俗情におもねるのはもともと得意なのでしょう。
http://www014.upp.so-net.ne.jp/tor-ks/edu/edu6.htm

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「震災を『希望』にするな」

「震災を『希望』にするな」                             赤木智弘                    (朝日新聞夕刊2011年4月26日火曜日) 「(前略)  当時の私は、戦争を機に何かを変革することではなく、「私を戦争に向かわせない (more…)

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