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ZED ノーベル平和賞万歳! 日帝もこれを大いに参考して(笑) URL 2009-10-10 (土) 02:20

日帝の悪行を弾劾する事すなわち日本という国の正義を取り戻す事であるというのは当然の図式なのですが、民主党政権下で果たしてどれだけそれが達成されるやら。「国」として自ら責任を取らず賠償もせずに国民の基金とやらでお茶を濁して何の意味があるやら。

そう言えば今度のノーベル平和賞受賞者はオバマだとか。平和賞は今まで受賞者が玉石混交で問題だらけとは言われてきましたが、オバマほど何もしてないのに受賞出来た例は空前絶後でしょう。玉石混交の「石」の最たるものである佐藤栄作(右翼のチンピラに太ももを刺されたくらいで泣くは喚くは漏らす垂れるの醜態を晒した岸信介の弟にして、下痢(垂れる)で総理の座を投げ出して担ぎ込まれた慶応病院で自殺未遂までした脱税総理大臣・安倍晋三の大叔父)はじめとして今まで怪しげな受賞は数多くありましたが、オバマの場合は核廃絶の演説だけで受賞だから楽なもんです。
こんなクソみたいな賞を欲しくて仕方がなかった創価学会の名誉会長やあの世の日本船舶振興会会長辺りは嫉妬の余り発狂寸前かもしれません。彼らが死ぬほど金をばらまいたのにも関わらず受賞出来なかったのに対して、オバマは核廃絶の演説(金融の世界に例えれば一銭も戻らないジャンク債そのもののカラ手形)を一回ぶつだけで受賞だから楽なもんです。池田大作先生や故・笹川良一国士(そういやアル中で死んだ中川昭一も葬儀の時に『国士』なんて弔辞を言われましたねえ)大先生はもっと早くアメリカに学ぶべきでしたねえ。単純なゼニカネのばら撒きだけではノーベル賞は獲れないという事を。
今でもアフガンやイラクでは米軍による虐殺で現地住民の犠牲者が何万人も出ているのに「平和賞」受賞。すばらしきかな、ノーベル平和賞!
 ブッシュ前大統領&オバマ現大統領万歳! そしてアメリカによるイラクとアフガンへの侵略に協力を惜しまなかった国(もちろんその筆頭格は日本と英国)万歳! 

m_debugger Re: ノーベル平和賞万歳! 日帝もこれを大いに参考して(笑) URL 2009-10-12 (月) 19:58

>ZEDさん

PC不調のため、コメントの反映とお返事が遅れて、申し訳ありませんでした。
オバマのノーベル平和賞受賞は、どう考えても「痛いニュース」だと思っていたのですが、リベラル・左派系ブログをいくつか見ると、なんだか絶賛されているようですね。
広島・長崎の2020年の夏季オリンピック招致構想も立ち上がったようですし、上には上があるものです。

>オバマほど何もしてないのに受賞出来た例は空前絶後でしょう。

いや、本当におっしゃる通りですね。
思うに、何もしていないから(期待値だけ無駄に釣り上げて)受賞できたのではないでしょうか。
「暗いニュースリンク」のTwitterがなかなか面白いですよ。
いくつかご紹介します。

●ホワイトハウス広報担当官が宣言:「アフガン撤退という選択肢はありません」ホワイトハウス外では反戦抗議運動で逮捕者続出中。オバマはそろそろ靴を躱す練習を始めてるだろうな。

●オバマ大統領の平和再定義:「核兵器廃絶」演説の一方で、米国家核安全保障局は新世代の核爆弾製造を計画中。つまりオバマの主張は、「古い核兵器」は廃絶するということ?

●タリバン広報担当官ザビフラ・ムジャヒド、オバマの平和賞受賞に電話インタビューで論評:「ノーベル平和賞だって?“暴力拡大と市民殺害賞”にすべきだろう。」

●匿名のホワイトハウス補佐官、オバマの平和賞受賞に:「今日は4月1日じゃないよな?」

http://twitter.com/gloomynews

それにしても、日本の「平和運動」は、なんだか帝国主義者(オバマやら佐藤やら)のファンクラブじみてきましたね。

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Home > スポンサー広告 > 民主党の国会法改定案と「慰安婦」立法

民主党の国会法改定案と「慰安婦」立法

【10/12 追記】説明不足の点があったため、一部加筆・修正しました。
【12/23 追記】下記エントリーにまとめ直しました。
 http://mdebugger.blog88.fc2.com/blog-entry-38.html

 民主党が内閣法制局長官を含む官僚の答弁を禁止する国会法の改定に言及してきている。


 内閣法制局は、省庁が作成した法案を閣議にかける前に他の法律との整合性などを審査する。また、自民党政権時代、法制局長官は政府の憲法解釈について独占的に国会で答弁してきた。長官答弁が禁止されれば、首相や官房長官ら政治家が憲法解釈を示すことになる。


 朝日新聞 [2009/10/08]:「憲法解釈 内閣法制局長官の答弁禁止 小沢氏が意向」
 http://www.asahi.com/politics/update/1008/TKY200910070475.html

 官僚に対する個人的な思い入れは特にないが、上記記事にもあるように、小沢一郎が「自民党の幹事長だった90年、国連平和協力法案(廃案)をめぐり、内閣法制局が自衛隊の派遣条件を厳しくとらえる憲法解釈を堅持したことで、小沢氏ら当時の自民党執行部から長官の罷免論が出たこともある」。十分な警戒が必要だろう。

 けれども、こうした動きをおそらく歓迎すると思われるのが、戦後補償運動界隈(の少なくとも一部)である。「慰安婦」立法の法案作成と民主党への働きかけの中心的な役割を担っているある弁護士は、「国民基金」の失敗の主要な原因が「官僚との論争の敗北」であるとして、「慰安婦」立法を成立させるに当たっても、その最大の難関は内閣法制局見解とのすり合わせ(例えば日韓基本条約との「整合性」など)である、ということを最近の集会で語っている。民主党は原則として法案提出を政府提案に限ることを決めているため、内閣法制局見解を政府が示すことになれば、政策決定の内閣一元化が図られ、この弁護士の言う「最大の難関」は消滅するわけだ。

 なお、当たり前のことすぎて書くのも恥ずかしいくらいだが、「国民基金」が失敗したのは、「官僚との論争の敗北」の結果などではなく、日本国民が自らに正義を取り戻すための闘いに身勝手に敗北した結果だろう。

 私は、民主党主導政権下での「慰安婦」立法は第二の「国民基金」を生むだけではないかと危惧するが、それだけに「国民基金」との差異を自他に対してアピールしなければならない戦後補償運動関係者(の少なくとも一部)は、「脱官僚依存」を掲げる民主党の路線(全般)に今後ますます吸収されていくのではないだろうか。なんだか「「官から民へ」という小泉劇場に踊らされた愚かな若者や女性たち」のセルフパロディを地で行っている気がするが、大丈夫か?

 ところで、今、上の弁護士が作成した「政権交代と「慰安婦」立法の方向性」というレジュメを読み返しているが、あまりにもひどい内容で改めて呆然とした(そのメモ書きが「民主党主導政権下における「慰安婦」立法の行方」である)。詳述は後日に回すが、この人たちは結局「国民基金」の失敗を戦略論・戦術論のレベルでしか認識していないのではないかと思う。まるで「次(の戦争)に勝つ」と吠える福田和也のようだ。これは言いすぎかもしれないが、戦後日本におけるリベラル・左派と保守・右派の抗争は、半ば単なる同族嫌悪ではないかという気がしなくもない。少なくとも、戦争責任・戦後責任をめぐる両者の「抗争」は、控えめに言っても、そうなりつつあるのではないだろうか。

【10/12 後記】このエントリーはまだわかりにくい点が多々あるかもしれません。民主党主導政権下における「慰安婦」立法の行方については、しばらく情報収集をしてから、以前のエントリーをもう少し掘り下げる連載記事にしようと思っています。よろしくお願いいたします。

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ZED ノーベル平和賞万歳! 日帝もこれを大いに参考して(笑) URL 2009-10-10 (土) 02:20

日帝の悪行を弾劾する事すなわち日本という国の正義を取り戻す事であるというのは当然の図式なのですが、民主党政権下で果たしてどれだけそれが達成されるやら。「国」として自ら責任を取らず賠償もせずに国民の基金とやらでお茶を濁して何の意味があるやら。

そう言えば今度のノーベル平和賞受賞者はオバマだとか。平和賞は今まで受賞者が玉石混交で問題だらけとは言われてきましたが、オバマほど何もしてないのに受賞出来た例は空前絶後でしょう。玉石混交の「石」の最たるものである佐藤栄作(右翼のチンピラに太ももを刺されたくらいで泣くは喚くは漏らす垂れるの醜態を晒した岸信介の弟にして、下痢(垂れる)で総理の座を投げ出して担ぎ込まれた慶応病院で自殺未遂までした脱税総理大臣・安倍晋三の大叔父)はじめとして今まで怪しげな受賞は数多くありましたが、オバマの場合は核廃絶の演説だけで受賞だから楽なもんです。
こんなクソみたいな賞を欲しくて仕方がなかった創価学会の名誉会長やあの世の日本船舶振興会会長辺りは嫉妬の余り発狂寸前かもしれません。彼らが死ぬほど金をばらまいたのにも関わらず受賞出来なかったのに対して、オバマは核廃絶の演説(金融の世界に例えれば一銭も戻らないジャンク債そのもののカラ手形)を一回ぶつだけで受賞だから楽なもんです。池田大作先生や故・笹川良一国士(そういやアル中で死んだ中川昭一も葬儀の時に『国士』なんて弔辞を言われましたねえ)大先生はもっと早くアメリカに学ぶべきでしたねえ。単純なゼニカネのばら撒きだけではノーベル賞は獲れないという事を。
今でもアフガンやイラクでは米軍による虐殺で現地住民の犠牲者が何万人も出ているのに「平和賞」受賞。すばらしきかな、ノーベル平和賞!
 ブッシュ前大統領&オバマ現大統領万歳! そしてアメリカによるイラクとアフガンへの侵略に協力を惜しまなかった国(もちろんその筆頭格は日本と英国)万歳! 

m_debugger Re: ノーベル平和賞万歳! 日帝もこれを大いに参考して(笑) URL 2009-10-12 (月) 19:58

>ZEDさん

PC不調のため、コメントの反映とお返事が遅れて、申し訳ありませんでした。
オバマのノーベル平和賞受賞は、どう考えても「痛いニュース」だと思っていたのですが、リベラル・左派系ブログをいくつか見ると、なんだか絶賛されているようですね。
広島・長崎の2020年の夏季オリンピック招致構想も立ち上がったようですし、上には上があるものです。

>オバマほど何もしてないのに受賞出来た例は空前絶後でしょう。

いや、本当におっしゃる通りですね。
思うに、何もしていないから(期待値だけ無駄に釣り上げて)受賞できたのではないでしょうか。
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●ホワイトハウス広報担当官が宣言:「アフガン撤退という選択肢はありません」ホワイトハウス外では反戦抗議運動で逮捕者続出中。オバマはそろそろ靴を躱す練習を始めてるだろうな。

●オバマ大統領の平和再定義:「核兵器廃絶」演説の一方で、米国家核安全保障局は新世代の核爆弾製造を計画中。つまりオバマの主張は、「古い核兵器」は廃絶するということ?

●タリバン広報担当官ザビフラ・ムジャヒド、オバマの平和賞受賞に電話インタビューで論評:「ノーベル平和賞だって?“暴力拡大と市民殺害賞”にすべきだろう。」

●匿名のホワイトハウス補佐官、オバマの平和賞受賞に:「今日は4月1日じゃないよな?」

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