スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments:-

jimpower URL 2010-01-23 (土) 05:00

どうもこんにちは。

なんと言いますか……いろんな意味で残念な方だったみたいですね(笑)。
「そういう美談」なら今現在でもネット上にしょうもないコピペがいろいろ出回ってますし、「時代の空気」とか「複雑系」とかでカタが付くのならそもそもジャーナリストという人種が存在する意義すらありませんし。


> 他の民族とは違うという意識

最近のニュースではこれ(↓)などがそういう文脈で捉えられるべきなのでしょう:

"「もともと日本人じゃない」 平沼氏、蓮舫氏を批判"
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100118ddm041010103000c.html

平沼氏のこの発言を素で擁護する人はさすがに少ないようですが、そういう意識は何も平沼氏に特有なものではなく、むしろ日本人一般に無意識的に共有されているということにこそ目を向けなければならないと思います。

m_debugger URL 2010-01-23 (土) 10:16

>jimpowerさん

平沼発言は本当にどうしようもないですね。「彼女は日本国籍を取っており人種差別ではない」って、「一視同仁」そのままの発想ですよね。民族差別の正当化と否定が同時にできるという。

>そういう意識は何も平沼氏に特有なものではなく、むしろ日本人一般に無意識的に共有されている

民族差別を最大の選挙戦略にしてきた石原慎太郎がいまだに都知事をやってますしね。
そもそも戦後補償すらまともにやっていない(やる気もない)のですから、平沼やら「在特会」やらを簡単に切断できるほど、日本社会や左派が差別を克服しているわけではないでしょう。

URL 2010-05-22 (土) 20:40

一時期でしたが、インドネシアもイギリスの植民地だった時代が確かにあります。それも近代の大転換期に。 たしかボゴールには有名なラッフルズの奥さんが眠っているはず。

m_debugger Re: あ URL 2010-05-23 (日) 23:07

>あさん

ご教示ありがとうございます。ざっと調べてみましたが、日本の敗戦後もイギリス軍が居座っていましたね。私ももっと勉強しなければ。また時間のあるときに調べてみたいと思います。

宮口俊之 URL 2010-09-07 (火) 16:46

突然の投稿をお許しください。

失礼ながら、まだお若い方と見受けられ、学究の姿勢は旺盛なれど「先ず結論ありき」という点が看過できませんでしたので、ご意見差し上げたく思います。

インドネシアに対しての日本の影響(戦前戦直後の)について、非常に否定的に捉えられているようですが、それは貴殿の受けてきた教育や、情報が少ないために起こっているように思えてなりません。

また、「結論」が先にあり(それは学究者には「仮説」としては必要ですが)その結論を導き出すための情報を得ようとしているからではないでしょうか。(その「記者」さんもそうではありますが)

インドネシアの日本による軍政時代に、日本人は何をしたか。インドネシアの人たちにとって良い影響も与えたし、悪い影響も与えたということは当たり前のことです。当時の人たちの立場によって、後によく言う人もいれば悪く言う人もおられるのもこれまた極々当たり前でもあります。

貴殿が例に出された「ロシハン・アンワル氏」もその一人にしか過ぎません。当時の日本を肯定する人もたくさんおられます。

インドネシアの歴史やインドネシアの人々の感情、そして現在のインドネシアの状況などあらゆる点から分析して、真理を見出すことをお勧めします。

貴殿の指摘する某記者の無知も、「天皇の記者」に対しても、貴殿の学究的姿勢では笑うことはできないのでしょうか。(無論、私もそうですが、姿勢だけは持っているつもりです。)

以上長文お許しください

m_debugger URL 2010-09-09 (木) 22:21

>宮口俊之さん

ブログ休止中につき手短にお返事します。

>学究の姿勢は旺盛なれど「先ず結論ありき」という点が看過できませんでした

侵略が悪であるというのは単なる前提であり、「学究」云々を持ち出すまでもないことです。おわかりいただけない場合には、これは比喩ではなく別の例ですが、親に虐待され続けても「立派」に育つ子どももいるのだから、DVが悪であるという「結論ありき」という姿勢では「あらゆる点から分析して、真理を見出すこと」ができない、という主張が「学究」に値するかどうかについて、お考えいただければ幸いです。

「サヨク」は「左翼」に立ち返れ URL 2010-09-19 (日) 00:08

>それは日本では当たり前のことなんだよ。それが日本の文化なんだよね。結局、文化が違うせいでこじれちゃったんだよね

「親にも殴られたことなんか無いのに!」

「甘えるな、修正してやる!」

某アニメの「迷場面」を思い出しますね。苛めや暴力を「文化」と言って恥じぬ、日本人の低級低劣な国民性が、欧米の帝国主義的価値観をすんなり移植できた背景にあるのでしょう。


>イギリスじゃなくてオランダだろ?それともインドネシアが間違いでインドなのか?いったいどこまで説得力がないんだ?

連中の対「アジア」認識など、この程度のものなのでしょう。明治以来の「脱亜論」的教育政策の結果と言えます。


>時代の雰囲気というか空気なんだよね。それを今の時代の基準で判断しようとしても、これはもう無理なんだよ

>戦争の本当の原因なんて実際は誰にもわからないと思うよ

>今は複雑系の時代だからね。

むしろ「衒学系」と言うべきですね。史実や現実を直視できない連中の逃げ口上としか思えません。

「大地が覆い隠そうと、悪事は必ず露見する」
(シェークスピア『ハムレット』)

m_debugger URL 2010-09-21 (火) 22:00

>「サヨク」は「左翼」に立ち返れさん

>「親にも殴られたことなんか無いのに!」
>
>「甘えるな、修正してやる!」

・・・懐かしいですね。エントリーとまったく関係ありませんが、友人にガンダムカフェを熱く勧められました。まだ行ってませんが。どうでもよいネタですみません。

Comment Form

Trackback+Pingback:-

TrackBack URL for this entry
http://mdebugger.blog88.fc2.com/tb.php/56-9f25cee4
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from media debugger

Home > スポンサー広告 > ベトナム戦争を報道した「天皇の記者たち」

ベトナム戦争を報道した「天皇の記者たち」

 先日、喫茶店で本を読んでいたら、隣の席の二人がベトナム戦争について話をしていた。興味を覚えて何となく聞いていると、年配の男性が元ベトナム戦争報道特派員で、女性の方が彼にインタビューをしている大学院生(博士課程)であるらしいことがわかった。が、元記者が途中から「ベトコン」という言葉をあまりにも連呼し始めたので、不快に思ってしばらく読書に集中していたのだが(どうでもよいが、そのとき読んでいた本も差別的な内容で不快になった)、ふと気づくと、元記者の話がいつの間にか日中戦争以降の日本の侵略戦争擁護に飛んでいた。あまりにもひどかったので、以下に一部を紹介する。ちなみに、脚色は一切していない。

「昔の日本の軍隊はね、イジメが本当にひどかったんだよ。部下を殴るのなんて、もう当たり前でね」
「そうなんですか」
「だから、彼らが中国人を殴るのだって当たり前なんだよ。中国人だから殴るんじゃない。日本人だって殴ってるんだから。でも、中国人はそういうことがわからない。東南アジアでもそうだよね。連中は親にだって頭を殴られたことがないから、ショックを受けるわけだけど、それは日本では当たり前のことなんだよ。それが日本の文化なんだよね。結局、文化が違うせいでこじれちゃったんだよね」

 ・・・・・・大丈夫か?自分が自宅で強盗にボコボコにされても、「暴力は強盗の文化なんだよね」なんて相対主義的な余裕をかませるのか?

「日本はね、いいこともいっぱいしたんだよ。インドネシアでも、本当に手取り足取り農業のやり方を教えてやるわけだ。イギリスはそんなことを全然しなかったからね。連中はもうびっくりして感激したわけだよ。そういう美談はなぜかまったく広まってないけどね。そういう美談をもっと伝えていかないとね」

 イギリスじゃなくてオランダだろ?それともインドネシアが間違いでインドなのか?いったいどこまで説得力がないんだ?

「結局ね、日本がなんで戦争をしたかってことは、その場にいなかった人間には絶対にわかんないんだよ。それは、時代の雰囲気というか空気なんだよね。それを今の時代の基準で判断しようとしても、これはもう無理なんだよ」

 ・・・・・・という水準の話が延々と続くのだが、これだけではあんまりなので、ベトナム戦争報道のエピソードも挙げておこう。こちらはやや水準が高いかもしれない。

「村の連中はとにかく外国人と一緒にいれば安全だって思っていたからね。僕も何度も結婚を申し込まれたよ。偽装結婚だよね」
「そうなんですか」

「〔注:同じくベトナム戦争特派員の〕AさんとBさんは仲が悪いそうですが」
「ああ、あれは岩波の印税の件でもめてね。それまでは悪くなかったんだけど。僕に言わせりゃ、どっちもどっちだけどね」

 そして、インタビューは意味不明な大団円へ。

「ベトナム戦争もね、どうしてあんな戦争をしたかってことは、アメリカの大統領もCIAも結局わかんないんじゃないかな。戦争の本当の原因なんて実際は誰にもわからないと思うよ」

 自国が仕掛けた侵略戦争の原因が、「その場にいなかった人間にはわからない」どころか、「その場にいた張本人にもわからない」と考えるのであれば、もう人間をやっている意味があるのかどうかも疑わしいと思うのだが・・・。

「もうニュートン力学は古いんだよ。パラダイムシフトっていう言葉があるけどね。今は複雑系の時代だからね。あなたも勉強するといいよ。ヨシナガなんとかって人が本を出してるから、新書でね。『「複雑系」とは何か』っていうような本だから、これはぜひ読みなさい」
「・・・わかりやすそうな本ですね」

「ああ、そろそろ僕は行かないと」
「そうですか。××さんの世代の方々にはそろそろ最後の証言をしていただかなければと思っていましたので(笑)。今日はどうもありがとうございました」

 ・・・当たり前のことだが、大学院生は私以上に腹を立てていたようだった。ベトナム戦争報道を分析するという博士論文のテーマを、当事者から恩着せがましく全否定されたのだから、まあ当然か。

 私はインタビューを聞きながら、この元記者のメンタリティは、「天皇の記者たち」(浅野健一)の時代から少しも変わっていないのではないか、と思っていた。大日本帝国の新聞社・通信社は、日本軍と一体化して、アジア各地の新聞社・放送局・出版社を接収し、市場を分割しながら、現地のマスメディアを徹底的に管理・支配していった。文字通り、メディアによるアジア侵略で、元記者のいう「美談」の類は、「なぜかまったく広まってない」どころか、「文化工作」として散々垂れ流されていたわけだ。

 ちなみに、インドネシア(インドではない)では、1942年3月に日本軍がジャワを制圧してからわずか二カ月ですべての新聞が潰されて、翌年から朝日新聞の「指導運営」(『朝日新聞社史』91年)のもと「ジャワ新聞」が発行された。皇紀と元号が強制され、時差を無視して時間まで日本に併合された。


 インドネシアへ侵攻してきた日本人を観察して思ったのは、日本人は自分たちが生まれつき特別に優秀な民族で、他の民族とは違うという意識を持っているということだ。ジンムテンノウ、ニッポンセイシンとか言っていた。ヒトラーと同じ優越意識だ。我々インドネシアなどアジアの人々を見下していた。そういう精神構造が侵略戦争を起こしたのだろう。〔中略〕

 日本の侵略がインドネシアの独立を助けたと言う日本人がかなりいるようだが、日本占領期に日本から学んだものは何もないと言ってもいい。確かにオランダを追い出したので、独立の機会が生まれたというのは事実だ。軍事的な技術も習得した。しかし、それらはインドネシアの人々が、日本の占領を利用して、主体的に学んだのだ。インドネシア人民には、日本に対して何の借りもない。(浅野健一、『天皇の記者たち――大新聞のアジア侵略』、スリーエーネットワーク、1997年、pp.88-89)


 これは、当時日本の完全な事前検閲下にあった『アシア・ラヤ』紙の元記者で、日本の敗戦後に同紙を接収して、『ムルデカ』〔=独立〕紙を創刊した、ロシハン・アンワル氏の言葉である。日本では、時代の<空気>に無批判に追随して、他者の主体性にまともに向き合うことができない「天皇の記者たち」は、今もメディア(「市民メディア」を含む)に溢れかえっていると思う。

Comments:8

jimpower URL 2010-01-23 (土) 05:00

どうもこんにちは。

なんと言いますか……いろんな意味で残念な方だったみたいですね(笑)。
「そういう美談」なら今現在でもネット上にしょうもないコピペがいろいろ出回ってますし、「時代の空気」とか「複雑系」とかでカタが付くのならそもそもジャーナリストという人種が存在する意義すらありませんし。


> 他の民族とは違うという意識

最近のニュースではこれ(↓)などがそういう文脈で捉えられるべきなのでしょう:

"「もともと日本人じゃない」 平沼氏、蓮舫氏を批判"
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100118ddm041010103000c.html

平沼氏のこの発言を素で擁護する人はさすがに少ないようですが、そういう意識は何も平沼氏に特有なものではなく、むしろ日本人一般に無意識的に共有されているということにこそ目を向けなければならないと思います。

m_debugger URL 2010-01-23 (土) 10:16

>jimpowerさん

平沼発言は本当にどうしようもないですね。「彼女は日本国籍を取っており人種差別ではない」って、「一視同仁」そのままの発想ですよね。民族差別の正当化と否定が同時にできるという。

>そういう意識は何も平沼氏に特有なものではなく、むしろ日本人一般に無意識的に共有されている

民族差別を最大の選挙戦略にしてきた石原慎太郎がいまだに都知事をやってますしね。
そもそも戦後補償すらまともにやっていない(やる気もない)のですから、平沼やら「在特会」やらを簡単に切断できるほど、日本社会や左派が差別を克服しているわけではないでしょう。

URL 2010-05-22 (土) 20:40

一時期でしたが、インドネシアもイギリスの植民地だった時代が確かにあります。それも近代の大転換期に。 たしかボゴールには有名なラッフルズの奥さんが眠っているはず。

m_debugger Re: あ URL 2010-05-23 (日) 23:07

>あさん

ご教示ありがとうございます。ざっと調べてみましたが、日本の敗戦後もイギリス軍が居座っていましたね。私ももっと勉強しなければ。また時間のあるときに調べてみたいと思います。

宮口俊之 URL 2010-09-07 (火) 16:46

突然の投稿をお許しください。

失礼ながら、まだお若い方と見受けられ、学究の姿勢は旺盛なれど「先ず結論ありき」という点が看過できませんでしたので、ご意見差し上げたく思います。

インドネシアに対しての日本の影響(戦前戦直後の)について、非常に否定的に捉えられているようですが、それは貴殿の受けてきた教育や、情報が少ないために起こっているように思えてなりません。

また、「結論」が先にあり(それは学究者には「仮説」としては必要ですが)その結論を導き出すための情報を得ようとしているからではないでしょうか。(その「記者」さんもそうではありますが)

インドネシアの日本による軍政時代に、日本人は何をしたか。インドネシアの人たちにとって良い影響も与えたし、悪い影響も与えたということは当たり前のことです。当時の人たちの立場によって、後によく言う人もいれば悪く言う人もおられるのもこれまた極々当たり前でもあります。

貴殿が例に出された「ロシハン・アンワル氏」もその一人にしか過ぎません。当時の日本を肯定する人もたくさんおられます。

インドネシアの歴史やインドネシアの人々の感情、そして現在のインドネシアの状況などあらゆる点から分析して、真理を見出すことをお勧めします。

貴殿の指摘する某記者の無知も、「天皇の記者」に対しても、貴殿の学究的姿勢では笑うことはできないのでしょうか。(無論、私もそうですが、姿勢だけは持っているつもりです。)

以上長文お許しください

m_debugger URL 2010-09-09 (木) 22:21

>宮口俊之さん

ブログ休止中につき手短にお返事します。

>学究の姿勢は旺盛なれど「先ず結論ありき」という点が看過できませんでした

侵略が悪であるというのは単なる前提であり、「学究」云々を持ち出すまでもないことです。おわかりいただけない場合には、これは比喩ではなく別の例ですが、親に虐待され続けても「立派」に育つ子どももいるのだから、DVが悪であるという「結論ありき」という姿勢では「あらゆる点から分析して、真理を見出すこと」ができない、という主張が「学究」に値するかどうかについて、お考えいただければ幸いです。

「サヨク」は「左翼」に立ち返れ URL 2010-09-19 (日) 00:08

>それは日本では当たり前のことなんだよ。それが日本の文化なんだよね。結局、文化が違うせいでこじれちゃったんだよね

「親にも殴られたことなんか無いのに!」

「甘えるな、修正してやる!」

某アニメの「迷場面」を思い出しますね。苛めや暴力を「文化」と言って恥じぬ、日本人の低級低劣な国民性が、欧米の帝国主義的価値観をすんなり移植できた背景にあるのでしょう。


>イギリスじゃなくてオランダだろ?それともインドネシアが間違いでインドなのか?いったいどこまで説得力がないんだ?

連中の対「アジア」認識など、この程度のものなのでしょう。明治以来の「脱亜論」的教育政策の結果と言えます。


>時代の雰囲気というか空気なんだよね。それを今の時代の基準で判断しようとしても、これはもう無理なんだよ

>戦争の本当の原因なんて実際は誰にもわからないと思うよ

>今は複雑系の時代だからね。

むしろ「衒学系」と言うべきですね。史実や現実を直視できない連中の逃げ口上としか思えません。

「大地が覆い隠そうと、悪事は必ず露見する」
(シェークスピア『ハムレット』)

m_debugger URL 2010-09-21 (火) 22:00

>「サヨク」は「左翼」に立ち返れさん

>「親にも殴られたことなんか無いのに!」
>
>「甘えるな、修正してやる!」

・・・懐かしいですね。エントリーとまったく関係ありませんが、友人にガンダムカフェを熱く勧められました。まだ行ってませんが。どうでもよいネタですみません。

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://mdebugger.blog88.fc2.com/tb.php/56-9f25cee4
Listed below are links to weblogs that reference
ベトナム戦争を報道した「天皇の記者たち」 from media debugger

Home > 日本人原理主義/レイシズム > ベトナム戦争を報道した「天皇の記者たち」

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。